大手通信業界の現役課長(40代)/ 個人事業主 / 中卒からのIT歴20年以上
中学はオール1。求人票の「大卒以上」で、何度も画面を閉じたフリーターだった。そんな俺が、学歴を問われない入り口=IT派遣に入り、CCNAを¥3,800の黒本1冊で独学合格。そこから資格を積んで単価を上げ、派遣のまま年収1,400万まで行った。最後は請われて大手通信の正社員、そして課長に。「学歴がないから無理」ではなく「戦える場所を知らないだけ」を、自分の実体験で証明していく。
中学はオール1。求人票の「大卒以上」で弾かれ続けて、何者にもなれずにいた。
学歴を問われない入り口がIT派遣だった。時給スタートで、現場でインフラを覚えていった。
¥3,800の黒本1冊で半年。資格は、学歴の壁を物理的に飛び越える数少ない武器だった。
ネットワークの上位資格で単価を上げ、並行案件も合わせて月収100〜140万まで。
「うちは学歴なんて関係ねぇ」と役員承認まで取り付けて入れてくれた現場。中抜きを外して、ここで年収1,400万に届いた。
派遣から声をかけられて正社員に。そして課長に。今もその会社で課長を続けている。
学歴を重く見るA社は、声をかけてくれた社員さんでさえ「やっぱり無理だった」と諦めた。一方でB社は「うちは学歴なんて関係ねぇ」と言って、役員の承認まで取り付けて俺を入れてくれた。そこで結果を出して、課長になった。── どこで戦うかで、同じ人間でも結果が変わる。これが俺の原点だ。
学歴の代わりに、現場で武器を増やしてきた。最初の1枚がCCNAだ。
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学歴であきらめている同世代や後輩が、多すぎるから。中卒でもITで這い上がれる事実と、そこまでの原則を体系化して残すために、個人を特定せずブランドにしました。公開ペルソナは「N」で統一しています。